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LIAISON BLOG

コロナ禍の披露宴

数日前、会社に嬉しいメールが届きました。送り主は先週末、福岡で結婚披露宴の司会をさせていただいた新婦様から。
メールには、「私たちがゲストや両親に伝えたかったことを、全部伝えてくださってありがとうございました。素敵な司会で両親たちも喜んでいました。吉原さんに司会をお願いできて良かった…」とありました。

社にとってはもちろんのこと、私にとっても司会冥利に尽きる何よりの賛辞。もの凄く嬉しかったのでプリントして、これまでにお客様からいただいたメッセージやお手紙を保管している、 “宝もの箱” に今は大事にしまってあります。
こちらこそ、いただいたご縁に心から感謝です。

コロナ禍で、より温かいものに

コロナ禍の結婚式、色々と制約もある中で、新郎新婦お客様も、きっと色々な迷いや葛藤がおありだったに違いない思うのです。私自身もこれまで以上に、そういった “今日を迎えるお二人の思い” を考えるようになりました。
だからこそ、「迷ったけど、やって良かった」そう心から思っていただかないといけない-。そんな強い使命感のようなものを、以前にも増して感じています。
もちろん、披露宴は司会だけの力ではできないけれど、役割は大きいと思っています。

思えば22年前、司会の仕事をはじめるとき「この先、何年司会の仕事を続けるか分からないけど、何年経っても“流す” 司会者にはなるまい」(「流す」というのは、どのお客様にも全く同じ司会、通り一遍の司会ということ)と、思ったのを今でも思い出します。もちろん、今もその思いに寸分の変わりもありません。

どれだけ経験を積んでも、100点満点と思うことはないけれど、お客様からいただく有難いお言葉に、「お客様の心に残る仕事ができたのかな」「私にしかできない仕事ができたのかな」と今は少しだけ思ったりします。
そういう思いでやってきたからこそ、披露宴を終えた後のお客様からのお声は、私にとっての何より賛辞であり、次への原動力になっています。

いただいたお言葉を励みに、そして、お客様に「やって良かった」、「お願いして良かった」と、心から思っていただくために、今後も精一杯心を尽くしていきたいと思うとても嬉しい出来事でした。

 

<お仕事レポート、ブライダル司会>

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