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LIAISON BLOG

声は心を映す鏡

声に宿るもの

誰かに会ってお喋りして別れた後、あるいは、親しい人や親しかった人と別れて随分時が経っても、その人の言った言葉が、胸によみがえってくることがあります。
大切な人や誰かを、「言葉」や「声」で想い出すことは少なくありません。

司会をしていると「声で私(吉原)と分かりました!」と、声を掛けていただくことがありますが、私はこの「声」にはとても大きな力、魂が宿っていると思っています。

昨晩のNHKのニュースで、メニューや料理の写真をSNSにアップしてお店をPRするのではなく、店主やオーナーが自らの声と言葉でメッセージを届けて、お店をPRするというのをやっていました。
同じメッセージや文章でも活字で伝えるのと、「自らの声」で伝えるのとでは、気持ちの伝わり方が違うというか、何か迫ってくるものがあるというか、店主の熱い思いがこちらにも伝わってきて、とても良い試みだなと思いながら観て‥、いや聴いていました。
その声を聴きながら、店やオーナーの苦境や、バックグラウンドをも想像しながら聴くことが出来ました。

その言葉、その声は、心を映す鏡

企業研修でも話し方教室でも、私はいつも「声に出して伝えること」の大切さを伝えていますが、例えば、「ありがとうございます」は本来とても良い言葉ですが、メールや活字はいつもどれも同じ。(手書きの文字はまた少し違いますが)でも、声を聞けば、それが社交辞令で言っているのか、マニュアルなのか、心からの言葉なのか分かります。
言葉や声は、その人の心を映す鏡と言えそうですね。

コロナ禍にあって、今は大きな声を出すことは控えるべき、というような風潮がありますが、私はやっぱり声で伝えることはとても大切だと思いますし、大切なことほど「声」に出して伝えるべきと思っています。
今日からワクチン接種が始まりましたが、マスクを外して堂々と、大きな声が出せる日が早くくると良いですね。

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<ノウハウ、吉原Diary>

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