小林時計店様で接遇研修を実施しました
『対面にも生かせる!「電話による」接客・接遇研修』に長く携わらせていただいている小林時計店様で、先日対面での「接遇研修」を行いました。
小林時計店様は、今春オープンした「ワンフクオカビルディング」にも出店され、ご存知の方も多いと思います。
その小林時計店様の研修に携わるようになったのがかれこれ5年前ですが、品揃えが大変豊富な小林時計店様には遠方からのお客様も多くいらっゃいます。また、商品の中には大変高価なものも少なくありませんので、お客様もより質の高い接客に触れたい、触れられるはずと期待していらっしゃることでしょう。
「接客」や「接遇」がとても重要なのは言うまでもありません。
「接客は、お客様が来店されてから」と、思っていませんか?
「お客様が来店されてからが接客」、と思っている人がいたとしたら、それはちょっと違います。
お客様の中には、電話で在庫確認や修理の可不可の確認をしてから来店される方も少なくないようですが、もしも仮に、最初の電話で悪い印象を与えてしまったとしたらどうでしょう。お客様は、「違う店に行こうかな。」、「ここでは買いたくないな。」と思うのではないでしょうか。
電話から「接客」ははじまっているのですが、私の印象として、気づかぬうちに最初の電話でお客様を逃していまっているケース、お店が少なくありません。
この電話のゴールは、お客様に「行くのが、ますます楽しみになった」と思ってもらうことです。そのように思っていただくために必要なのは、過剰な敬語でも、接客マニュアルを完璧に実践することでもありません。
では、どうすれば、あなたの心を伝え、お客様に「行くのが、益々楽しみになった!」、「この店員さん、どんな人だろう‥。会ってみたいな。」と、思っていただけるのでしょうか。
研修では、そのヒントをお伝えしています。
今回の接遇研修では、「なぜ、接遇が必要なのか」にはじまり、第一印象で好印象を与えるポイント、敬語の上手な使い方、小さな苦情への対応、接遇やコミュニケーション力をアップされるポイントなどをお伝えしました。
企業のブランドイメージに大きく関わる「接遇」
企業のブランドイメージに大きく関わる接遇をより良くしようと、今は接客業やサービス業に止まらず多くの企業が取り組みをはじめています。
AI時代の今だからこそ、接遇で差をつける。
貴社のスタッフは、きちんとできていますか。
