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LIAISON BLOG

大学生・専門学校生向け「敬語・ことば力」講座について

社員研修で企業を回らせていただくと、経営者の方や教育担当の方が異口同音に、若手社員たちの言葉遣いや敬語の未熟さ、コミュニケーション能力の低さをおっしゃいます。実際、私自身も研修先やお店で同じように感じることが少なくありません。

敬語は相手への親しみや、尊敬の気持ちを表すためのもの

「敬語を使わないといけない」という意識は皆一様にあるので、つい「お」「ご」をつけ過ぎてしまったり、ひとつの文章や会話の中に繰り返し「させていただきます」が出てきたり。そうかと思えば、外部の人に対して身内に尊敬語を使ったり、相手に謙譲語を使ってしまったり‥。もう何が何だか分からなくなって、「話す」こと自体、億劫になってしまっている。そんな印象さえ持ってしまいます。

お店の人に何か尋ねたり、ちょっとした苦情を言った場合でも、マニュアル通りの答えが返ってきたり、状況説明を繰り返すだけだったり、相手の話をきちんと聞けていない、或いは、相手と通じ合おうとするコミュニケーションができていないケースが少なくありません。

原因のひとつにはSNSの発達により、声に出して伝える機会が格段に減ってきたことがあるのでしょうが、社会に出ると学生の頃とは違い、上司・先輩、お客様・お取引先など、様々な立場の人と、様々な「話す」シーンに遭遇します。オンラインやSNSがどれだけ発達しても、ビジネス社会で「話す」ことは、避けては通れない道なのです。
話し方や言葉遣いで、最初にマイナスのイメージを持たれてしまっては、肝心の「中身」を見てもらえなくなりますから、これほどもったいないことはありませんよね。

学生のときから「話す言葉の重要性」を伝える。
テキストでは学べない、“実社会で本当に役立つ”敬語や言葉をお伝えします。

そんなことを日々考える中で思ったことは―、
社会人になってからその必要性を教えるだけでなく、学生のときから「話す言葉の重要性」をもっとしっかり伝えていくべきだ。それも、テキスト通りのマニュアル敬語ではなく、“実社会で行き交う、生きた敬語や言葉を”。

今年春に看護学生に、夏には母校の生徒たちに向けて、話す言葉の重要性や、普段から声に出して伝えることの大切さを伝える機会をいただきましたが、日本の未来を担う若者に向け、これからもっともっとそのことを伝えていきたい‥、いや、伝えていかねばと考えています。
使命というと少し大袈裟かも知れませんが、若い人たちに「話す言葉の重要性」を伝えていくことも、これから私にできることのひとつのように感じています。
どうぞお気軽にお問合せくださいませ。

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